令和3年3月8日(月)の給食

今日の献立は,ご飯,鱈の西京焼き,ひじきの煮物,きのこ汁,牛乳でした。
今日は,あまりにもおいしそうで,写真を撮る前に食べ始めてしまいました。
これは,校内放送で流す盛り付けサンプルです。
本当は,通常の分量となります。
写真用に検食分をいつもきれいに盛り付けてくれている給食室の皆さん,すみませんでした。
次からは食欲に負けないようにします。

きのこ汁には,ブナシメジ,エノキダケ,干し椎茸,人参,大根,絹ごし豆腐,豚バラ肉,里芋,小ネギ,白菜が入っていました。
味は,大豆油,鰹だし,米味噌で整えてくれたそうです。
汁を一口,甘みと旨みが口に広がります。
野菜からは,甘みが汁に溶け出しています。
三種類のキノコと豚肉からは,旨みが溶け出しています。
おいしい汁です。
そのおいしい汁に煮込まれた里芋,白菜たち,おいしかったです。
食べ応えのあるおいしいきのこ汁でした。

鱈の西京焼きは,切り身が西京味噌に漬け込まれて焼かれています。
西京味噌は,三温糖とみりん,お酒と味噌で作ってくれたそうです。
西京味噌に漬け込まれた鱈は,身に味噌の旨みがしみ込んでいます。
淡白な鱈の味に深みが加わったようでした。
ご飯が進みました。

ひじきの煮物には,ひじき,大豆,人参,油揚げ,白滝,緑豆もやしが入っていました。
味は,三温糖,濃口醤油,みりん,お酒,ごま油で調えてくれたそうです。
一口食べると,もやしの食感がシャクシャクでとっても良い歯応えです。
いつものひじきの煮物とひと味違います。
大豆の味も良いですね。
塩っぱくなくて,素材の味が分かります。
おいしかったです。

今日もおいしい給食,ごちそうさまでした。